すごく簡易なSRC戦闘カットイン画像表示解説

ここでは、SRCで簡易カットインを表示させる方法をすごく簡単に説明します。
下記をコピーして画像名、パイロット名に書き換えれば、戦闘メッセージ表示前に、右側から左側に画像が軽くスライドする簡易カットイン画像が表示されます。
(場所はdaialog.txt内)

パイロット名(攻撃),画像名.bmp - - 180 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 160 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 140 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 120 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 100 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 80 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 60 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 40 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 20 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 0 120 透過;5.0;
台詞
 

上記は途中改行していますが、一行で書いて下さい。

簡単に解説すると・・・

パイロット名(攻撃) →パイロット名は、メッセージデータの対象となるパイロットの名称。 (攻撃)はシチュエーションです。
ダイアログデータの書き方に沿っています。
(message.txtで使う場合は、message.txtの仕様に沿って下さい)


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画像名.bmp - - 180 120 透過;0.175;Clear;画像名.bmp - - 160 120 透過;0.175;Clear
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上記はワンセットで、画像を表示させてすぐ消し、新しい画像をちょっととなりに表示させてすぐ消す……
を繰り返すことで、動いているように見せています。

パラパラ漫画に近い容量です。


「180 120」とかは、X座標(横の座標)、Y座標(縦の座標)を指しています。

1回目「180 120」はX座標が180、Y座標が120を指しています。
今回は横にスライドさせるので、縦の移動は無し。そのため、Y座標は固定で、横の位置情報である「X座標」だけ移動させています。

X座標は大きければ大きいほど右へ、小さければ小さいほど左側に画像が表示されます。


180から160に移動しているので、右から左へスライドしているように見える設定が可能です。



尚、今回紹介したのはわかりやすいよう、非常に簡易的で原始的な作りのアニメーション設定になります。
ほかにも色々な設定ができるので、取説の「戦闘アニメ」項目や「メッセージ」、「ダイアログ」などのヘルプを見て色々と試してみて下さい。